100年の ぬか床
Written on 3 5 2009 by tomo
さてさて、ゴールデンなウィークは堪能されていますか?
しかし、テレビでは、かような渋滞情報を聞くと、うんざりしてしまいます。
(全く関係の無い話題ですが・・・私のパソコンは「うんざ・・」と入力すると
「運財」と変換されます。ちょっと、嬉しい発見です。
確かに、私はかなり、運はいいです)
相変わらず、話題がそれるブログ。
いつも読んで頂いている865人の方に感謝です。ありがとうです。
あなたにも、素敵な幸運を!!
ところで、タイトルの「100年のぬか床」
以前、嫁入り道具(?)の1つとして、ぬか床を譲り受け
嫁ぐこと、40年以上。そう、100年は生きている「酵母」
の、まいぷれいせすのお客様のお話しをブログにしたこと、ご記憶に
ございますか?
あまりに、私の目が、ランランと輝いていたのでしょう。
ついに、お裾分けを頂きましたっつ!!
きゅうりとかぶでした。
1切れ口に含むと、サクッツと優しい音と口に広がる芳香と美味。
ちょうど、その日は夜から
「雲丹(ウニ)が、青森から届くので、ホームパーティするよ?」
と誘われたので、二つ返事で行きました。
誘ってくれた彼女は、呼ばれた全員が、「うまいっつ!」って褒める
料理上手な方です。料金払っても、食べたいです。
そのパティーに、例のお漬物を持参しました。
(あまりに美味なのと、嬉しくって自慢したくっってデス(^^)
「味は薄味なのに、深い味わいがする。いい香りだよね~」
私は、「でしょう!でしょう!!」
みんなが、手放しで褒めてくれました。
青森から届いた「うに」は、びんに入っています。
色は、あまり綺麗ではありません。
(海から取れて、そのままだからだそうです。防腐剤や色が入っていない
からです。)
口に含むと、すごく磯の香りがします。
今日は、美味なもの、自然のパワーを取り入れて、身体が大喜びです。
出来るだけ、自然なままのものを、身体に入れて下さい。
自然界に無い色をした食品に、少しだけ疑問を持って下さい。
デトックスには、「マイプレイセス」←検索してね。
ビルとララ
Written on 28 4 2009 by tomo![]()
2009年4月17日、ドイツ、ゲルゼンキルヘンのニュース。
ゾーム・エルレブニスヴェルト(Zoom Erlebniswelt)動物園で初顔合せっ!!!
ひと目で、恋に落ちた2ヒキ。ホキョクグマの“ビル”と“ララ”。
チェコ共和国の動物園で独身生活を送っていた“ビル”(写真右)は、結婚相手を探すためにドイツの動物園訪問。
数分もしないうちに、2匹は・・・まるで長年の恋人のような表情で、ハグハグ。
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/(参考ページ)
映画のワンンシーンのような・・・動物でも、こんなに切ない表情をするのですね。
みなさん、思わず抱きしめたくなるような恋や愛、してきましたか?してますか?
先日の居酒屋さんで、横隣になったスーツ姿の2人。
年の頃は、20代後半?30代?
ちょーっと、疲れた感じですが。
聞くともなしに、聞こえた会話が
「むちゃくちゃになるような恋がしたいね~」
「うん。夢中になってしまう恋愛って、憧れるね」
うーん。そんな思いって、女性だけではないのですね。
まずは、健康な体つくりから。
肩いたた・・・腰が辛い・・では、素敵な恋も、パワーが湧きません。
(自分の身体の面倒が精いっぱいで、ひとには興味がいかないからです
恋は、かなりエネルギーが必要ですよね)
素敵な出会いのために、体ケア(~~)!
検索→「マイ プレイセス」
ぬか床
Written on 25 4 2009 by tomoこんにちは
そろそろ、暖房器具を仕舞おうかと・・思いきや
まだまだ、薄寒い日が続きますね。
私は施術の最中に、お客様といろいろ会話をします。
ここにいらっしゃるお客様は、ちょっとただ者じゃあありません。
まあ、一番は綺麗な方が多いです。お肌も綺麗です。
女性ながらも、「こんな彼女と付き合えたら、嬉しいかも」って
、思います。
男性って、けっこう視ていますよ!手を握った時の、手の感触。
ぎゅう、って抱きしめた時の、感触。
男性は、どこかで、幼い頃触れていた母を求めています。
実際いますよ。かなりイケメンで、会社社長の御曹司。
モテます。すごく、モテます。
でも、妻一筋です。
理由を聞くと、顔とかスタイルとかじゃない。
「うーん、彼女以上の肌の女性に会ったことが、ない」
男性も心を掴むのは、料理!っといいますが、
肌(たぶん、これが男性の、かなりの本音)もかなり大事?
女性だったら、やっぱり「触れたくなる、お肌」創りたい!ですよね。
御年60歳は、超えているお客様なのですが、
「ぬか床を腐らす女性は、嫁として失格!」との、お母様の言葉を
抱き、嫁ぐこと50年以上。嫁入りに持参したのは、母から受け継いだ
「ぬか」は既に、30~40年は経っていたので、そのぬか90歳以上。
もちろん、新しいぬかを足して、育ててはいるものの、90年以上の
酵素が生き続けている!!夏には、日に3回、出掛ける時は冷蔵庫。
ぬかは生きているから、毎日の呼吸、季節に合せた手入れ、
季節の新鮮な野菜に、90年の歴史の酵素が含まれる。
(ちなみに酵素は若返りに、とっても効果的)
ああ・・・どんな味がするのだろう。
神田に、100年以上足して、足して育てたつゆで商う「おでん屋」
さんがあります。ご主人さんは、この店を継いでから、泊まりで出掛けた
コトが無い・・と言う。
そうそう、お昼の長者番組「笑っていいとも」の司会のタモリさん。
タモリさんも、あの番組を始めて、「海外旅行はしたコトが無い」・・と。
マリナーズのイチロー選手。 野球を始めて、バットに触らない
日は無い、と言う。続けることの、辛さ、しんどさ。
継続は力なり。誰にも、何にも奪うことの出来ない、財産。
そんな方の、ひと言、ひと言はすごく響きますね。
さて、私は何を続けていこう・・・。
みなさんの、続けていること、教えて下さい。
テルミーとバセドウ病
Written on 12 4 2009 by tomo引き続き「テルミーとバセドウ病」について書かせて頂きます。
まず、一番大切なのは、患者さんにリラックスして頂くこと!!
治療や検査、診断は医師の仕事です。
そこでは、緊張や精神的・肉体的苦痛、病院は心も身体も硬直させてしまいがちです。
そこで、我々が出来るのは、日常の緊張、苦痛、疲労、不安や不眠などの負担を
軽くすることです。家族の皆様もそこを重点にして下さい。
「薬飲んでいる?」「寝ていなさい」「無理しないの」などと、心配なさるのではなく
一緒にのんびり過ごしたり、香りのいいお茶をの~んびり頂いたり、目的も無く散歩に出たり、
リラックスな時間、身体を緊張させない空間、のんびりしていいんだよ、と患者さんを肯定して
受け止めてあげて下さい。(あなた自身も、リラックスして下さいね)
テルミーの療法では、まず全身リラックス。
身体をぽかぽか温めて、薬草の煙で癒されながら、ぬくもりと、快適な刺激を繰り返します。
自律神経系内分泌系の協調作用を高め、心身共に緩解へとサポートします。
また、心理的ストレスには、大脳辺縁系の興奮を沈静させることも大切であるからして、
テルミーの熱をやさしい刺激で与えていきます。
前頚部の甲状腺に過剰な刺激は、甲状腺の分泌に拍車をかけることとなるので
あくまで、軽い摩擦や熱で、短時間に行います。
疲れたな~と思う一歩前に、ちょっと休んで下さい。
あなたは、今まで走りすぎ、だったのですから。
あなたの頑張りは、たくさん知っていますよ(^^)
バセドウ病 (甲状腺機能亢進症)
Written on 5 4 2009 by tomo失礼しました。
前回、病気のことより、「水嶋ヒロ」さんの魅力について、
私事で語ってしまいました。お恥ずかしい・・・。
そのお相手の、絢香さんの病状「バセドウ病」です。
簡単に言うと、甲状腺からのホルモン分泌量が増え、体全体に様々な症状を発症します。
もともと甲状腺とは、 食物中のヨードを材料(昆布・ひじき・のり・複合調味料など)
甲状腺ホルモンは新陳代謝を促したり、子どもの場合では成長ホルモンとともに成長を
促進する働きをするため、ヨードは体になくてはならないミネラルです。
(ただし体に必要なヨードはわずかで、一日0.05〜0.15mgと言われています。)
そのヨードを、分解して2種類合成し、血中に分泌する内分泌の臓器です。
そこで作られた、内分泌液は、体の新陳代謝を促す甲状腺ホルモンを分泌しています。
甲状腺ホルモンは、哺乳類や両生類などの動物も持っています。
例えばオタマジャクシの甲状腺ホルモンが不足するとカエルになる事ができないそうです。
上記に書いた、子供の成長には不可欠なものですね。
成人してからは、全身機能の新陳代謝を助け、精神神経の調整にも働きます。
症状としては
1・動悸(頻脈なども)
2・痩せ(食べても体重の減少がみられます)
3・多汗
4・ふるえ
5・神経過敏
6・下痢
7・月経異常
8・眼球突出
9・精神の不安定
などなどあります。
(上記に書かれたのは、あくまで一部を抜粋してあります。症状等で気になる方は
医師へご相談して下さい)
また、更年期や怠け、などと誤解される場合も多いようです。
自己判断はせずに、必ず医師または専門医へご相談下さい。
お医者様に診て頂いている間はいいのですが、その他の時間。
日常です。普段心掛けたいこと。
心のリラックス
身体のリラクス
身体を温めて、筋肉を緊張させない。
ぬくもりで、心の癒しを得ること
などなどです。
テルミーは、医療のサポートとして教室が開かれています。
テルミーがどんな役割を果たすのか、どんな結果を出せているのか
患者さんに、どのようなサポートが出来ているのか。
一般的な治療法と
テルミーの実体験談を交えて、書きます。
ぜひぜひ、一読あれ
*あなたの、知識にお役立て下さい
バセドウ病 (甲状腺機能亢進症) ~水嶋ヒロ~
Written on 5 4 2009 by tomo水嶋ヒロさんと絢香さんの結婚報道で
今朝から、「バセドウ病」って何?
のメールを頂いています。
・・・その前に、私は「メイちゃんの執事」で、水嶋ヒロさんに魅了され
「スーパーイケメン」の名を持ち、頭脳明晰(慶応大学卒)・運動神経抜群・
育ちも良く(幼少をスイスで過ごされる)、素敵な王子様!!!
(ここでは、年を忘れて!!←これ、重要)声援を送っていました。
氷川きよしさんを応援する、おばさま方と同じです(--)¥
しかし、水嶋ヒロは、「男を上げた」との意見が多数です。
病を持つ彼女の支えになっていこう・・・と言うのが伝わるからです。
ますます、いい男ですね。女性のファンはマスマス増加することでしょう・・・。
気がついたら、「水嶋ヒロ」さんを語って、ページを使い過ぎてしまいました。
すみません・・・・・。
次回のページで病気について、ご説明します。
私は医者ではないので、素人の範囲で、施術者としての
軽い知識で、一般用語でお話しします。
次回、必ずお読み下さい!!
よもぎ蒸し
Written on 20 3 2009 by tomoよもぎ蒸し・・って知っていますか?
最近、韓国ブーム(ウォン安の影響かな?)で韓国エステもいろいろ
紹介されていますが。
イスなどに腰をかけて(下着を付けないで)、その・・・
はい、薬草の煙と熱で体内を温めるのです。
女性の場合は、子宮の奥にまで、薬草の煙が届いて
例えば、 「生理」は、子宮の中で受精に至らなかった子宮内膜が
体外へ排出(老廃物・血液)されます。
しかし、その不要な血液は、完全に排出されていない場合があります。
それが年月と共に、腫瘍になったりすることもあるそうです。
「まいぷれいせす」では、「よもぎ蒸し」ではなく「勲浄(くんじょう)」と
言っています。様々な薬草がブレンドされて、燻されています。
終わった後、「体が温まった」「生理の時、チョコレート色っぽい血
が出た・・」「生理でかぶれていた患部の痛みが和らいだ」
なかなか、人に相談できないことですよね。
だからこそ、普段から!!です。
体験された方が、ブログに書いてくれました。
「体がぽかぽかして、眠くなった・・」とおっしゃってました。
美容にとても気を使っている方です。
キレイは内面(体の中)から(^^)!ですね。
http://naturopathy-life.baw.shop-pro.jp/?eid=112823
ランナーズ
Written on 1 3 2009 by tomo朝起きて、カーテンを開けると
もくもくと走るランナーズ。
深夜、ほろ酔い気分で仲間と駅へ急ぐ道
暗闇の中、走るランナーズ。
皇居の近くに、ランナーズの為の貸しロッカーがある(シャワー付も)
10時には、満員で小さなロビーで、ロッカー空き待ち状態。
東京マラソンも間近に控え、ランナーズがあちらこちらを、走り抜ける。
・・・とか、他人事のように書きながら、なんちゃってランナーを気取っている私でした(^^)!
先日、駒沢公園で「ナイキ」さん主催の「NIKE RUNNING CLUB」に参加してきました。
ウォーミングアップで、息切れして、体力不足を実感。
シューズやIポットのレンタルもさせてくれて、ランナー気分を味わえます。
しかし、参加者はランナーズが多いので、東京マラソンを控えた強運たち、
荒川マラソンのランニングの方々。地味なマラソン・・・・を払拭するように
蛍光カラーの靴やウエアー。おしゃれな感じです。
男性がミニーちゃんのように、黒字に赤や白の水玉も可愛いです。
まだまだ寒いこのごろですが、ランナーズを心で声援しつつ
散歩にでも行きませんか?
文明の進化・人間の退化
Written on 7 2 2009 by tomo
「写すよ~」カシャ・カシャ
「見せて~」
キャァキャァ騒いでいる、3歳と4歳の甥と姪っ子。
いつの間に・・・・私の携帯電話を勝手に持ち出し、写メールをしている・・。
私が4歳の頃、携帯電話の存在など知わけもなく、写真といえば
忘れた頃に、写真と言う紙に写った自分を見たものだ。
今の子は、4歳にして携帯を使いこなし、データー画像の自分を見て、楽しんでいる!
先日小学生の体力測定で、10年前と比べ、数値が格段に落ちている。
学力にしても、(国際ランク)で、順位を下げている。
大阪府の橋下知事が「学力も、体力も、下げているのかっ!!」と嘆いていた。
4歳の甥は、外で遊ぶよりも、ゲーム機を使いこなし、キャラクターの本を暗記し
ワザや得点を語る。それは、まだ字が読めなかった2歳から、記憶だけで暗記していった。
私が小学校の頃、「火起し」と言う授業をした。
わらを敷き、棒で摩擦していく。5グループのうち、時間内で火を起こしたのは
たった1グループだった。
太古の昔、火は、守り神だった。人々は、火を起こし、身体を温め、食料をおいしくするものだった。
ローソンのCMで、たぶん無人島の設定で、ジャニーズの彼らが、食料確保や火越しを試みたりする。
結局、うまくいかなくって、「ローソン、行こうっか」
深夜でも、お正月でも、困ったときにすぐ手にはいる、場所がある。信用通貨さえあれば。
私が子供の頃、商店は7時にはほとんど閉店し、年末年始は休んでいる。
多くのみんなが、休むお正月だった。だから、年末の買い物が、とても楽しかった。
普段買ってもらえないような大量の、お菓子やジュースを買う。新年に着る、下着やパジャマを買う。
お正月さんが来るのが、とても大きな存在だった。
思い出してほしい。
私達世代のおばあちゃん、ひいおじいちゃんは、ほとんどが畑を耕していた。
日本の人口70%以上が 第一次産業で、自然界の恵みで生活を営む産業だったはずだ。
裸足で野山を駆けて、冷暖房なんかなくて、玄関に鍵なんか必要のない民族だった。
私達の国のDNAには、スーツを着て、満員電車に乗って、天気の分からない個室に閉じこもり、
画面を見て働く・・・そんなデーターは無かった。
もともと真面目な気質の国民だったから、がむしゃらにがんばった。
その便利な(?)生活のために、心と身体を差し出した、のかもしれない。
まだツギハギの着物を着た子供がいて、 テレビの代わりに、
おじいちゃんやおばあちやんの知恵や、子供の笑い声が夜の楽しみだった頃。
野に咲く自然界の恵みをちょっとだけ、お裾分け頂いた、 薬草で、身体に元気を足していく。
ぽっかぽっか、温かいぬくもりで、ぐっすり眠る。
それが、テルミーの原点かもしれない。
2008 謹賀新年
Written on 5 1 2009 by tomo明けまして おめでとうございます
本年も、昨年以上のご愛顧、宜しくお願いします。
そして、私自身もますます成長の年、パワーアップの年に致します。
さて、今年2009年 己丑
マイプレイセスでは、気学もしているので、参考までに。
干支(えと)で言えば「牛」ですが、せっかくマイプレをご存じなら、正確に
「己丑」まで、言っちゃいませう。
暦を視ると、十干(じっかん)」と十二支(じゅうにし)が、年・日で繰り返され
ているのが分かります。2009年の場合、十干は己(つちのと)、十二支は
「丑」なので、干支は「己丑(つちのとうし・きちゅう)」です。
ところで、「丑」は、十二支の2番目。陰陽五行で言うと「土」です。
「丑」の字は「紐・からむ」を著し、芽が種子の内部でまだ伸びることができ
ない状態を表している、そうです。
方位も北北東、まだ厳しい季節(年)なのでしょうか。
牛歩・・・倖せは、ゆっくりゆっくり、丑の涎れのように
ながーく、ゆったりきます。ちゃんと気づいて、味わって下さいよ。
整理整頓
Written on 19 12 2008 by tomo
先日、「テルミー」の勉強会がありました。
会の後、人と会うので、時間をもてあまし1人お茶をしていました。
勉強会の道具やら、テルミー線など、かばんに放り込んでいたので
机に「テルミー」道具を散らかし、整理整頓を始めました(^^?
私自身も施術を受けていたので、みなさんご存知
「あの香り」を周囲に漂わせて(撒き散らかして)いたのです。
鞄の整理が終ると、ほ~っと(声を出しながら)お茶をしていました。
横から、ニコニコ笑った男性。(何っつ!顔にヒゲを蓄えた怪しげ・・)
「Good fragrance!!」(いい香りね~)
「What is this?」
質問は分かる。テルミーの香りを気に入ってくれたのも、分かる。
テルミーを褒められるのは嬉しい。ありがとう!!
でも、答えるのが難しい・・・。説明が出来ない。
なぜなら、私の英語は中学生以下だ。
日本語が分かるのか?と問えば、聞き取りは出来る、とのこと。
(聞き取りは出来る?って、何?)
私の拙いヒアリングによると
「モロッコの出身で、日本には4年位住んでいる」とのことでした。
「この香りは、落ち着くよ!とても、いい香りだ。」
テルミーの香りを褒められ、機嫌の良い私。
日本語のしゃべれないモロッコ人の会話は1時間位続くのでした・・。
どうやら、音楽関係のプロヂュサーで、日本に居る外人を集めて
舞台を企画するらしい。
イスラム教の教えには、少し興味を持っていたので、いろいろ尋ねる
いい機会に恵まれた。
彼も自分の国の教えを愛しているので、英語の分からない私に
すごく丁寧に教えてくれた。
阿佐ヶ谷の喫茶店の小さな、小さな交流でした。
